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  • モデル身長178cm ディープブルー着用 

  • モデル身長178cm ブラック着用 

  • モデル身長178cm ブラック着用 

  • モデル身長160cm ディープブルー着用 

  • モデル身長160cm ブラック着用 

  • NDLNO-ディープブルー / M

    ディープブルー

  • NBKNO-ブラック / M

    ブラック

マトウ ライト アウター 56dt ツイル カディ

¥42,900 (税込)

COLOR

  • NDLNO-ディープブルー / M
  • NBKNO-ブラック / M

※こちらの商品は、オンラインストア、ERIKO YAMAGUCHI東急プラザ銀座店での取り扱いとなります。詳細はこちらをご覧ください。

DESIGN

やわらかな手紡ぎ・手織りの生地"カディ"を贅沢に使用した、ユニセックスのライトアウターです。裾に向かってゆったり広がるシルエットは動きやすさはありつつ、やわらかな生地が体に馴染むためすっきりとした印象に。カフスのような折り返しの袖口がアクセントを加えます。

裾部分には紐が通っているため、時にはストンとシンプルに、時にはくしゅっと窄めて変化をつけるなど、シルエットの違いをお楽しみいただけます。
手紡ぎ・手織りの太番手の生地は、さらっと優しい肌触りとふんわりとした軽さが特徴。春から秋にかけての軽やかな羽織としてはもちろん、前をすべて閉じたモードな着こなしもおすすめです。


MATERIAL

カディ56番手

”MATOU”シリーズはフリーサイズで、アクティブに動きやすいやわらかな着心地が特徴。インドの手紡ぎ・手織りのコットン生地"カディ"の中でも太めの56番手の糸を2本取りした、厚みのあるあたたかな生地です。手しごとだからこそ、糸の太さに強弱が生まれ、それが生地の表情となり、1着ずつ異なる風合いをお楽しみいただけます。
※番手とは、糸の太さをあらわす単位で、糸が太くなるほど番手の数字が小さくなり、厚手の生地になります。
E.では、1本取りで織られる生地をシングル(s)、2本取りで織られる生地をダブル(dt) と表記しています。


SIZE


サイズ ①着丈 ②身幅 ③裄丈
M 102cm 77.5cm 72cm

・衣類は全て平台に平置きし外寸を測定しています。
・同商品でも、生産の過程で1~2cmの個体差が生じる場合があります。



SPEC

素材 綿:100%
アテンション 手紡ぎ・手織りによってつくられるカディは、手仕事ならではの不均一な風合いが特徴です。そのため、部分的に織りムラや織りキズ、糸の継ぎ目などが生じることがございます。
濃色品は、湿った状態や着用中の摩擦により、色移りすることがございます。淡い色の衣服と重ねてご着用する際にはお気を付けください。
色移りした場合は、速やかに洗濯してください。
取扱方法 蛍光増白剤入り洗剤は使用しないでください。
洗濯機でのお洗濯の際は、手洗いモードなど、弱い洗いの設定で洗ってください。
濃色の商品は色移りの可能性があるため、白色・淡色の衣類と分けて洗ってください。
洗濯の際には洗濯用ネットをご使用ください。
洗濯後はすぐに取り出し、形を整えてから陰干しをしてください。タンブラー乾燥はお避けください。
生地の性質上、多少縮むことがあります。
アイロンは当て布を使用するようにしてください。
生産地 インド

USER REVIEW

Matou Light Outer 56dt twill Khadi

マトウ ライト アウター 56dt ツイル カディ

¥42,900(税込)

COLOR

  • NDLNO-ディープブルー / M
  • NBKNO-ブラック / M
  • ディープブルー
    M / 在庫あり
  • ブラック
    M / 在庫なし
Matou Light Outer 56dt twill Khadi
¥42,900 (税込)

COLOR

  • NDLNO-ディープブルー / M

    ディープブルー

  • NBKNO-ブラック / M

    ブラック

ディープブルー
ディープブルー/M
ブラック
ブラック/M
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ERIKO'S POINT

デザイナーの山口絵理子です。 作っている時のインスピレーションの原点やこだわりを ご紹介いたします。

56dt twillという生地を使ったこの羽織り。名前はMatouです。
ユニセックスで、フリーサイズ、着用できる季節も非常に幅広い、一押しのモデルなんです。

56dt twillという生地は、手紡ぎ手織りの温もり溢れる生地なのですが、その良さを100%生かしたようなモデルと言えます。
着用してくれたスタッフが、「え、軽い!!!?」と思わず声に出してしまう。もちろん生地の軽さもありますが、肩も腕も身幅も非常にゆとりがあるんです。
「フワッ」という音が聞こえてきそうな着用感なのですが、細身の方が着ても生地の柔らかさによって、オーバーサイズに見えず、収まるべきシルエットに収まってくれちゃうのが、不思議なところ。
私たちのオフィスで働く多種多様な体型のスタッフが試着して、誰もがフィットしたこの謎のモデルを、ぜひ纏っていただきたいです。

深く、澄んだ、絶妙な「青」

シルエットの説明の前に、このアイテムについては、この「青」のカラーについて話したいです。ErikoYamaguchiではモノトーンな色味がメインですが、今季のハイライトカラーとして青を採用しました。

私は、どちらかというと、深くて日本的な色味が大好きです。よく日本画の岩絵の具にありそうな色が好きです。そういう意味でこの青は、奥深く、派手ではないのに印象に強く残る絶品ならぬ絶色です。

開ける?閉める?で楽しめるシルエット

羽織りとしてこのモデルは作りましたが、スナップをボタンを全部閉めるスタイルと開けるときとの印象の違いにご注目いただきたいです。

こちらが閉めた時。

これが開けた時。

閉めると首元がハイネックになっているんです。

そして極めつけのアクセントは袖。カフスみたいに折り返して縫製されているんです。
リラックス感があるのにカフスっぽいのがついていることで、アクティブな感じが加わっているのです。

クシャ?ストン?で楽しめる裾。

もう一つこだわった部分が裾に隠れています。
Matouの裾には紐が通っていて、開いたり、つぼまったりと調整を楽しむことができます。
紐を伸縮させず全部開くと、ストンとしたシルエットになります。歩きやすい程度でつぼめた状態だと、シルエットにやや丸みがでて、生地が遊んでいるように感じます。

かさばらないからこその大活躍。

躍動感と包容感。そして優しさとアクティブさの両方をMatouは合わせて持っています。個人的にはこれくらいの生地の厚さは季節の変わり目にとっても大活躍します。開発しているときは丁度、気温の高低差があったのですが、これを鞄にぐちゃっと(大雑把な私です・・・)丸めておいて、夕方寒くなった時に取り出して使っていました。
そして、飛行機の中に持参して冷房が強い時に着用するなんてこともありました。柔らかくてパジャマのようで寝ることさえも快適なんです・・・。皆さんのお供にぜひ!

Matou Light Outer 56dt twill Khadi

¥42,900(税込)

ご利用いただける主な決済手段

あと払い(ペイディ)

各種クレジットカード、銀行振込、代金引換、あと払い、分割払いもご利用可能です。

詳しくはこちら

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