
地域に根差して未来を創るアクションを行う方々の情熱や考え方に、マザーハウス副社長・山崎との対談を通して迫るトークイベント。
福岡で6度目の開催となる今回は、株式会社ヤマチク 代表取締役CEOの山﨑 彰悟さんをゲストにお迎えします。
山﨑さんは、60年以上にわたり地元・熊本の「竹」にこだわり、年間500万膳以上のお箸を作る「ヤマチク」の3代目。
「持続可能なお箸作り」を掲げ、世界的な賞を受賞するほどの素晴らしい製品を生み出すだけでなく、ものづくりを通じた文化の普及など、数多くの挑戦を続けられています。
当日は、マザーハウス副社長の山崎大祐がファシリテーターとなり、自社ブランドをつくる中での苦悩や、ファクトリーショップ「拝啓」の誕生秘話、そして「地域のブランドづくり」のヒントに迫ります。
また、昨年8月に公開され話題となった自主制作ショートフィルム『いただきます』の制作背景や裏話についても深掘りしていきます。
▼ショートフィルム『いただきます』はこちらから
(ぜひ、事前のご視聴をおすすめします。25分)
会場ではヤマチクさんのお箸の販売も行う予定です。
作り手の想いに触れた後で手にするお箸は、きっといつも以上に魅力的に見えるはずです。
イベント後には懇親会も予定しております。
「福岡や地域の未来」について考えたい方、挑戦する人たちからエネルギーをもらいたい方、ぜひお気軽にご参加ください。
1回完結型ですので、初参加の方もお楽しみいただけます。
【イベント概要】
日時:3月5日(木)19:30 ~ 22:00 (19:15開場)
形式:トークセッション+懇親会( ワンドリンク付)
場所:チャレンジャーズパーク byQTnet
会費:一般2,000円 ※懇親会費を含む
お申し込みはこちら
【ゲスト:山﨑 彰悟(やまさき しょうご)】
株式会社ヤマチク 代表取締役CEO
立命館大学法学部を卒業後、IT企業へSEとして就職し銀行の顧客管理システムの開発に従事。
その後24歳の頃に家業である株式会社ヤマチクに就職。
関わる人全てが物心両面のやりがいを感じられるお箸作りを目指し、自社のリブランディングに着手。
2019年にリリースした初の自社ブランド「okaeri」は、NY ADCやPentawardsなど国際的なデザイン賞を受賞。
現在では国内のみならず海外からも多くの受注を獲得し、自社ブランドの売上比率は全体の75%にまで成長している。
2023年11月11日に初のファクトリーショップ「拝啓」を新設し、南関町の観光地化を目指す。
2025年8月4日には短編映画「いただきます」を公開。
「マーケターオブザイヤー2025 」地方編優秀賞を受賞。
【ファシリテーター:山崎 大祐】
マザーハウス 副社長
1980年東京生まれ。
慶應義塾大学総合政策学部卒業後、
ゴールドマンサックス証券にエコノミストとして入社。
創業前からかかわってきた株式会社マザーハウスへの経営の参画を決意し、2007年に取締役副社長に就任、2019年から代表取締役副社長に。途上国を中心に海外を飛び回り、マーケティング・生産両サイドに携わっている。
「思いをカタチにする」経営ゼミ「Warm Heart, Cool Head.」を主宰。株式会社Que社外取締役、日本ブラインドサッカー協会外部理事を務める。
お問い合わせ
マザーハウスONE FUKUOKA店
営業時間 平日:11:00~20:00、休日:10:00~20:00
電話番号 080-2183-4148