「お店はメディア」店舗から世界へブランドを発信し続ける挑戦
- 新卒入社/2015卒
- 総合政策学部
- 店舗統括責任者スター制度
- お店が好き
- Playful
途上国から世界に通用するブランドをつくるために、 途上国の素材、技術、職人たちの可能性に光を当て、 生産と販売の垣根を越え、ともに助け合い、 「世界に通用するブランド」へ歩みを続けています。 ものづくりからお客様にお届けするまで、 それぞれの場所で、自分の可能性を信じ、 自分らしく力を発揮する意思を持った仲間と出会えることを 楽しみにしています。
途上国から世界に通用するブランドを つくるために、途上国の素材、技術、職人たちの 可能性に光を当て、生産と販売の垣根を越え、 ともに助け合い、「世界に通用するブランド」へ 歩みを続けています。 ものづくりからお客様にお届けするまで、 それぞれの場所で、自分の可能性を信じ、 自分らしく力を発揮する意思を持った仲間と 出会えることを楽しみにしています。
途上国から世界に通用するブランドをつくる、という理念の下で、
さまざまな働き方とキャリア目標をもった人たちが活躍しています
これまでのキャリア、ポジションや年齢は関係なく、
挑戦できる環境と支えてくれる仲間がいます
これまでのキャリア、ポジションや年齢は関係なく、
どんなことにも挑戦できる環境と支えてくれる仲間がいます
この理念を掲げて、
マザーハウスは2006年、バングラデシュの地で創業しました
2015年マザーハウスへ新卒入社。2016年に小田急新宿店の店舗統括責任者へ就任。仙台パルコ2店、大丸東京店を経て、現在は銀座店の店舗統括責任者★(ワンスター)を務める。
学生時代にジャーナリズムを学ぶ中で、スマホ越しの情報よりも「店舗」という空間が放つメディア性に惹かれました。私にとってお店は、笑顔が溢れる「平和の象徴」です。その場を守るエキスパートになりたくて、入社当初から店長を目指し、若いうちに店舗経営のすべてを吸収しようと必死でした。
店長になり、チームで動く面白さに目覚めました。個々の強みが重なった時、一人では届かない成果が生まれるのが何より楽しいです。今は銀座店で、世界中から来るお客様にブランドの魅力をどう届けるか、ディスプレイや接客で試行錯誤を繰り返す日々にやりがいを感じています。
仙台店の立ち上げがコロナ禍と重なり、一時は自信を失って退職も考えました。でも、次に配属された大丸東京店で活気ある百貨店の景色を再び見た時、「これが私の守りたかった風景だ!」と原点を思い出したんです。あの再確認があったからこそ、今も迷わずお店に立ち続けられています。
銀座店から「世界に通用するブランド」としての個性をさらに発信していきたいです。一緒に働きたいのは、変化をポジティブに捉えられる人。私自身、変化を受け入れ対応することで、自分が守りたいお店の価値を磨いてこれました。自分自身の変化さえも楽しめる人と、新しい挑戦をしたいですね。
新卒入社をした紳士服会社に10年勤め、販売や経営企画等を担当。2018年マザーハウスに中途入社。関東の店舗を複数経験し、現在は本店とジュエリーマザーハウス本店の店舗統括責任者★★★(スリースター)を務める。
前職の紳士服販売も好きでしたが、流行が過ぎればセールになり、返品される仕組みに「物を大事にできていない」ともどかしさを感じていました。そんな時、セールをせず理念を貫くマザーハウスを知ったんです。息子が生まれたこともあり、将来「お父さんはこんな仕事をしてるんだ」と胸を張って言える環境へ挑戦を決めました。
入社当初、仲間から「販売員の仮面をかぶっている」と言われました。無意識に「うまく言おう」とする話し方が染み付いていたんです。マザーハウスが求めるのは、目の前の人にどこまでも誠実であること。半年かけてその「仮面」を脱ぎ、ミスや自分自身の弱さにも正直に向き合えるフラットな自分へと変わっていきました。
未経験だったジュエリーへの挑戦は大きな転機でした。当初は苦手意識もありましたが、「知らないからこそ面白い」と自分から交渉して店長を兼任するまでになりました。自分が20代の頃、楽しそうに働く大人に励まされたように、私自身も「楽しみながら挑戦し続ける大人」の背中を若い世代に見せていきたいと思っています。
私は小売の力が大好きです。でも、世間では「誰でもできる仕事」と思われがちな現実もあります。だからこそ、現場の販売員の給料や権限を高め、専門職として輝ける世界を作りたい。店長で終わらず、その先もキャリアを築ける仕組みを整えることで、「小売って本当にかっこいいよね」と言われる文化をマザーハウスから発信していきます。
ITベンチャーで営業、マーケティングを経験後、起業を経て、入社。マザーハウス入社後は、コレド室町店などで販売スタッフを務めた後、レザーバッグ回収やリメイクを担う「R事業」の責任者に。本店隣にオープンした、全国でラスト10点以下のレアなプロダクトを届ける「最後の一品店。」の立ち上げも担う。現在は、PR Promotionグループで、マザーハウスを新しい方に知ってもらうために、新規企画やSNS発信を担当している。
ケニアでのボランティア経験を通じ、援助ではなく経済的自立を支える仕組みの必要性を痛感しました。その後に出会ったマザーハウスは、まさに私が求めていた「持続可能な貢献」を体現していて。一度ベンチャーで力を蓄えてから中途入社しましたが、全スタッフが同じ目標に一丸となっている姿に、今も心が動かされます。
役目を終えたバッグを回収し、再生させる「RINNE」の立ち上げは壁の連続でした。誰も正解を持っていない中で途方に暮れることもありましたが、社外で学び直し、一歩ずつカタチにしました。最近、お客様から「RINNEが好き」と言っていただけたり、この取り組みに惹かれて入社する仲間が増えたりしたことが、何よりのやりがいです。
ものづくりを続ける中で、どうしても眠ってしまう資材があります。それをおもしろく活用したいと考え、工場の職人たちと交渉して「復刻ジュート」プロジェクトを始動しました。「やってみるよ!」と言ってくれた現地の仲間の協力があり、かつての人気バッグを復刻。創業当時からのお客様にも喜んでいただき、半年で完売できました。
レザーの端材で作ったパズルなど、教育や遊びを通じた新しい循環にも挑戦しています。課題をポジティブに解決していくことで、ブランドはもっと強くなれる。今後はSNSの責任者として、マザーハウスの多面的な魅力を伝えていきたいです。スタッフ一人ひとりが主役になれるような、そんな広報のあり方を目指しています。
2021年新卒入社後は横浜本店に配属。小田急新宿メンズ店とそごう横浜店の立ち上げを経験し、3年目で店舗統括責任者代理を務める。その後品率管理へ異動し、現在はレザーアイテムの品質向上アクションを中心に業務を行う。
新卒入社、店舗勤務からQC(品質管理)へ新卒で入社し、横浜や新宿の店舗で約2年間、お客様やチームと真剣に向き合ってきました。「店長は経営者であれ」と言われる環境はハードでしたが、やり遂げた自信が今の私を支えています。現場での経験があるからこそ、品質管理チームに移った今、商品の「品質」の先にある「お客様やスタッフの想い」まで想像しながら仕事ができています。
「リライトマーケット」は、小さな擦れなどで店頭に並べなかった商品に光を当てる社内イベントです。単なる社内販売ではなく、スタッフ同士でコーデを提案し合う「接客される体験」や、新しい発見ができる場を目指しています。商品を大切にするQCの視点と、お店で培ったワクワクを届ける視点、その両方を大切に企画をデザインしています。
リライトマーケットの根底にあるのは「遊び心(Playful)」です。在庫活用という真面目な課題も、どうすれば楽しく、ワクワクするものに変えられるかを常に考えています。難しいことを難しく解くのではなく、子供の頃のおもちゃ箱を覗くような楽しさを忘れない。そんな柔らかい発想で、社内の空気をもっと明るくしていきたいんです。
マザーハウスは、ちょっと“普通じゃない”ことに本気で取り組む会社です。だからこそ、品質管理という裏方の仕事も、もっと面白く、光が当たるものに変えていける。決められたルールを守るだけでなく、「本当にこれでいいんだっけ?」と常識を疑いながら、地に足をつけて一歩ずつ形にしていく。そんな挑戦ができる今の環境が、とても気に入っています。
広島のテレビ局で12年間、取材や番組編成の仕事を行う。2023年3月、中国地方初出店のシミント広島店・オープニングスタッフとして、マザーハウスに入社。その後、2店舗目であるミナモア広島店で店舗統括責任者を務める。
地元・広島のテレビ局で12年間、報道の仕事をしてきました。事件現場や被災地で「声なき声を拾い、社会に届けること」に使命感を感じていたんです。でも、次第に情報を「伝える」だけでなく、自分自身が社会課題を「解決する」現場で働いてみたいと思うようになり、長年ファンだったマザーハウスへ飛び込みました。
異業種からの転職で、最初は接客に戸惑いもありました。でも「自分の得意なスタイルでいい」と背中を押され、報道で培った「伝えるスキル」を活かすことにしたんです。今はストーリーテラーとして、商品の背景にある哲学をお客様に直接届け、目の前で「伝わった」と実感できる瞬間に、テレビ時代とは違う大きなやりがいを感じています。
地方の店舗にいても、生産地と深くつながれるのがマザーハウスの面白さです。実際にバングラデシュの工場を訪ねたり、現地の職人にリモートインタビューをして革へのこだわりを聞いたり。そうして得た生の声を全国のスタッフと共有し、接客に役立てています。広島にいながら世界を肌で感じられる、この製販一体の仕組みが大好きです。
将来は、マザーハウスを誰もが知るグローバルブランドに成長させたいです。特にアメリカ進出に挑戦したいと思っています。広島という、歴史を通じて世界に知られる場所に縁がある私だからこそ、世界の隔たりをなくす前向きなファッションブランドを世界へ広めていきたい。高い壁ほど、情熱を持って乗り越えていきたいですね。
2015年、学生アルバイトとして本店にて勤務開始。 2016年、新卒で東銀座店(当時)配属後、2017年には池袋東武店・店舗統括責任者に。その後、社内公募に応募し、ネパール担当となり2018年よりネパールにて主に品質管理等の業務を経験。その後、新事業として、ファブリックマザーハウス池袋東武店(当時)の立ち上げのため帰国し、同店の店舗統括責任者とネパール事業とを兼務。2020年より現職で主にストールやセーターの生産開発、販売支援に携わる。
大学で開発学を学ぶ中で、支援する側・される側という「上下関係」に違和感がありました。そんな時、代表・山口の著書をきっかけにマザーハウスでアルバイトを始めたんです。ビジネスを通じ、対等な関係で途上国の可能性を証明したい。その想いが強まり、社会人としての第一歩もこの場所で踏み出すことに決めました。
商品開発から店舗販売まで一気通貫で関わっています。ネパールの職人たちは技術が高い反面、難しい課題に「手仕事だから仕方ない」と言うこともあります。そんな時はビデオ電話で顔を見て話し、「誰のために、何のためにつくるのか」という原点に立ち返ります。対等に議論し、信頼関係を築きながら新しい挑戦をする日々です。
ネパールのパートナー、サリナが来日した際、出会った日本のお客様をずっと覚えていてくれたことです。帰国後、そのお客様が新作を買ってくださった写真を送ると、「あの時の方だね、また新作作らなきゃ!」と喜んでくれました。海の向こうでも「お客様のために」という想いが共通の原動力になっていると実感し、胸が熱くなりました。
現地に根付いている、まだ見ぬ素晴らしい手仕事をもっと見つけ出したいです。職人たちが「自分たちの技術がこんなにかっこよくなるんだ!」と驚き、心から仕事を誇れるような商品を一緒につくりたい。「ネパールにはこんなに素敵な可能性があるんだ」ということを、商品を通じて世界中に証明し続けていきたいです。
2021年新卒入社。 大学でSDGsに関心を持ったことをきっかけにマザーハウスに入社。イードット東武池袋店を経て、ERIKO YAMAGUCHI東急プラザ銀座店の立ち上げを経験し、大阪店の店舗統括責任者を務める。ブランド拡大のためにファッションショーの運営やライブ配信等のSNS運用にも携わる。
大学でSDGsを学ぶ中、生まれた国による不公平を知り、「世界が平和に生きるには」と自問自答していました。大好きなファッションの世界でも、ラナ・プラザの悲劇のような現実がある。利益のためではなく、作る人も着る人も幸せな世界を作りたい。透明性のあるモノづくりを貫くマザーハウスに、その理想を見出しました。
入社当初、ナチュラルなブランドイメージと、エッジの効いた自分の好みの間で「私でいいのかな」と悩んだ時期もありました。でも、新ブランド『ERIKO YAMAGUCHI』が立ち上がり、その強い哲学に触れることで、自分の個性をそのまま武器にできる場所を見つけたんです。今は、境界のない自由な世界観を自分らしく表現しています。
初めての予約会では「この世界観はお客様に届くかな」と不安もありましたが、実際に「かっこいいね!」と喜んでいただけた時の感動は忘れられません。ファッションショーではインドの職人さんも笑顔でランウェイを歩き、作り手と私たちが一つになってお客様に喜びを届ける、マザーハウスらしいモノづくりの手応えを実感しました。
今は大阪店の店長として、ものづくりに関わるすべての人を幸せにするスタンダードを、現場から作っていきたいと思っています。私たちが牽引することでファッション業界全体を変えるほどのインパクトを与えたい。まだまだ未熟ですが、ERIKO YAMAGUCHIを通じて、新しいファッションの楽しみ方を世界へ広げていくのが私の夢です。