いつもマザーハウスをご愛顧いただき、ありがとうございます。
三菱一号館美術館で開催中の展覧会「トワイライト、新版画 ―小林清親から川瀬巴水まで」を記念し、展覧会オリジナルパッケージのイロドリチョコレートを販売しております。
伝統と現代の感性が交差する「新版画」の世界をチョコレートで表現
「新版画」とは、明治後半から昭和にかけて興った芸術運動です。浮世絵が持つ日本の伝統美と、西洋画の写実的な表現を融合させたこのスタイルは、空気感やその場の情緒までも捉え、今なお国内外で高い人気を誇ります。
今回のコラボレーションは、刻々と移り変わる光と影を映し出す「新版画」の情緒と、日本の四季や情景を色のグラデーションで表現する「イロドリチョコレート」の世界観が深く共鳴したことで実現いたしました。
作品の余韻をそのままに、美術館のミュージアムショップ「Store 1894」にて、特別なひとときを彩るギフトとしてお届けします。
「トワイライト、新版画 ―小林清親から川瀬巴水まで」開催概要
本展では、明治期の風景版画に変革をもたらした小林清親の「光線画」から、吉田博、川瀬巴水らに至る新版画の系譜を、スミソニアン国立アジア美術館の貴重なコレクションで辿ります。
会期:2026年2月19日(木) - 2026年5月24日(日)
会場:三菱一号館美術館
主催:三菱一号館美術館、スミソニアン国立アジア美術館、朝日新聞社
後援:米国大使館
販売場所:三菱一号館美術館 歴史資料室 1F「Store 1894」
「光線画」がつなぐ情緒のバトン
小林清親が描いた、黄昏どきの光や深い陰影。それは文明開化による変化を単に追うのではなく、失われゆく江戸の面影や、その場の情趣を記録しようとする試みでした。その精神を受け継ぎ、新しい日本の風景を発見していった新版画の美しさを、ぜひ会場でご覧ください。
「特別な想いをのせて、唯一無二のチョコレートを作りませんか。」

色合いと味わいが重なり合い、ストーリーが広がるチョコレート。
目で楽しみ、舌で味わう。その新たな組み合わせが、贈る人・受け取る人の心に、特別な価値を届けます。
リトルマザーハウスでは、これまでに地域の素材を活かした商品開発や、学校や企業様とのオリジナルコラボレーションを数多く手がけてきました。
さらに、美術館をはじめとする文化施設とのタイアップ経験も豊富にあり、卸販売においてもオリジナルディスプレイを企画から制作まで一貫してご提案が可能です。
特別な記念日や大切なシーンにふさわしいオンリーワンのチョコレートを形にしてみませんか。
リトルマザーハウスについて

インドネシア・スラウェシ島の農園で育ち丁寧に発酵された芳醇な香りのカカオをふんだんに使ったチョコレートや、生産地からこだわった素材を活かしたお菓子を自社ファクトリーで手作りしています。
代表商品であるIRODORI CHOCOLATEは、独自で配合したホワイトチョコレートで日本の四季を表現したチョコレートです。
味付け、色付けはフルーツやお茶、塩などのすべて自然由来の素材を使用。
見た目も華やかなグラデーションを2種類のフレーバーで仕上げました。
美しい素材の色を重ねることで、グラデーションは深みのある色合いに。
さらに味わいを重ねることにもつながり、おいしさを引き立てます。
本件に関するお問い合わせ
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