キャリアステップ
キャリアチェンジは、通常の人事異動の他、公募制度や社内インターン、社内プロジェクト参加をきっかけとした、自ら挑戦する機会による異動があります。
給与制度
一般的にオフィス職の給与が高いと思われていますが、マザーハウスでは事務所と店舗は同じ給与テーブルです。職種や年功序列ではなく、職位が上がり責任が広がるごとに給与が上がる仕組みです。また会社の成長と合わせてベースアップを過去10年で7回実施し、正社員の平均給与は26%UPしました。現在は新卒入社でスタート年収300万以上、店舗統括責任者は年収約500~770万となっています。
活躍イメージ
誰もが可能性を発揮できる組織をつくりたい
店舗統括責任者 岩田真依
2023年新卒入社後、アトレ吉祥寺店へ配属。入社1年目から店舗の領域にとどまらず、社内の採用プロジェクトはじめ、学校での講演会、ストール生産国・ネパールへのファクトリービジット渡航などを経験。その後マザーハウス本店を経て、2025年6月よりアトレ吉祥寺店 店舗統括責任者へ就任。
お客様に喜んでいただける商品を途上国とつくり、工場の成長に繋げたい
商品開発
スタッフ・サブリーダー 3年目~
商品開発
リーダー 5年目~
商品開発
リーダー 前田 千晶
2020年新卒入社。千葉での店舗経験を経て、2021年秋にマーチャンダイジング部門でバッグ開発の社内インターンに参加後に本異動。大学では国際関係学を専攻していたが、ものづくりが好きで木工や陶芸などを経験。本異動後、バングラデシュとも日々議論を重ねながらバッグ開発担当として勤務。
福岡をマザーハウス地方店のロールモデルにしたい
店舗統括責任者★ 後神勇樹
広告代理店で3年間務め、広告営業や映像制作などを手掛ける。より納得いくものにこだわって伝える仕事がしたいと思い、背景のあるものづくりに共感したマザーハウスへ転職。 現在は店舗統括責任者★(ワンスター)として ONE FUKUOKA 店に勤め、福岡エリアの出店戦略等にも携わる。
100年を歩み始めたブランドを自分たちで広げたい
PR/プロモーション 5年目~
PR/プロモーション
チーフマネージャー 7年目~
PR/プロモーション
チーフマネージャー 佐々木博國
2016年中途入社。金融機関で約7年間、コンサルティング業務に従事。マザーハウスの「現場」を大切にする姿勢や、「もの」の売り方・つくり方へのこだわりに深く共感したこと、そして早い段階でマネージャー経験を積みたいという思いから、スピード感のあるマザーハウスへ転職。現在はコミュニケーションデザイン部門のチーフマネージャーとして、ブランディングやマーケティングの企画立案と実行に携わる。
キャリアを支える制度
育成・研修制度
海外の生産現場を訪れる研修制度。素材の源流と手仕事に触れ、職人の技術や想いを知るとともに直接お客様の声とお店の今を伝える「相互に学び合う」機会です。渡航中プログラムは会社が用意するのではなく、渡航者で企画。一人ひとりの意思と現場を大切にするマザーハウスならではの取り組みです。
会社や所属チームのビジョンと個人の目指す姿を重ね、半期ごとに目標設定と評価を行います。これらを大切な育成機会と捉え、面談にて目指す姿や評価のすり合わせを行います。定量的な成果に加え、行動やプロセスを含めて評価することで、成長実感と自己実現に繋げられるようにしています。
プレイヤーからマネージャーへの視点の切替、スキルの習得を目的に研修を行い、チーム・会社をけん引する力を養います。
- スタートライン研修(管理職とは、労務管理、対外交渉、危機管理)
- スキルアップ研修(年間店舗戦略、育成、目標設定/評価、接客フィードバック)
- フォローアップ研修(店舗年間戦略、育成、目標設定/評価)
会社理解から業務における、知識・スキルを一通り習得するだけでなく、背景にあるものづくりや育成の哲学を吸収していきます。
- 入社研修(組織理解、素材知識、レザーケア、接客マナー/基礎、社内ツール理解)
- 新人研修(接客フロー、プロダクト別接客、生産理解、品質理解、修理受付)
- 店舗スキル研修(接客、育成、VM、チームビルディング、戦略/戦術、販促)
- 新卒研修(1年目:入社後フォローアップ / 2年目 チームシフト / 3年目 リーダーシップ)
※アルバイトの方向け
時間の制約もありながらも継続的に勤務をし、一定の業務レベルを満たすアルバイトスタッフを「リベロスタッフ」と認定し、正社員とほぼ同内容の福利厚生が受けられる制度です。(家族手当や休暇付与、外部研修補助制度 等)
※アルバイトの方向け
半年以上勤務したアルバイトスタッフは、上長の推薦を受けて正社員登用の選考にチャレンジすることができます。現在活躍しているスタッフの中にも、アルバイト出身のスタッフが多数います。
キャリア開発制度
通常の研修プログラムとは別に、ビジネスリーダーへの成長機会として教養やスキルを体系的に学べる、社内ビジネススクールを開講しています。経営陣が講師になり、学びたい意欲のある有志メンバーが集まる、講義・議論・実践を交えた約6か月のプログラムです。
経営力とは、主観と客観をベースとして、皆を導くミッションとプランをつくり、判断・決断をしていくことにあります。経験は大事ですが、自分とは、思考とは、そして判断・決断・行動とは何か、ということを知ることも必要です。自らのチームのミッション・ビジョンづくりを通して、リーダーが経営者になるための思考・決断力を提供します。
事業であれば、成長のための投資が必要になります。その際にどのような影響が出るのか、俯瞰して理解しながらビジネスを組み立てていく上で必要なのが財務モデルです。投資銀行や戦略コンサルティングファームでも用いられる財務モデルを理解するだけでなく、自ら構築し実務的に運用できること、それによってビジネスの意志決定につなげることを目指します。
全社的な課題を解決したり、会社を前に進めるために、複数のプロジェクトチームが存在しています。各プロジェクトはミッション達成のために、公募によって集まったメンバーが店舗や部門を横断する形で協力してアクションをしています。
小国ネパールでのものづくりは2006年に始まり、現在は蚕を育てる村から、工房・工場まで約300名以上の人が関わっています。プロジェクトは生産側と店舗との架け橋となり、販売ツールの作成や研修実施、イベント企画等を通してストールの販売最大化を目指し、ネパール事業を拡大していくことを目指します。
お客様にお店での心地よさや信頼を感じていただく裏側には、確かなオペレーションが存在します。店舗数の拡大にともない、どの店舗でも、どのスタッフでも、お客様にブランドらしさを感じていただける体験を提供するために、土台となるオペレーションを進化させ、次のレベルへ引き上げていくことを目指します。
自分がリーダーとしてやりたいこと、会社に貢献できることを全リーダーの前でプレゼンします。リーダーポジションおよび店舗統括責任者以上への昇格には、このプレゼンの合格が条件となります。自分のことを全社に伝え、マザーハウスでやりたいことを掴むための大切な機会でもあります。
業務に関するスキル向上や知識習得に貢献すると認められた、外部のセミナーや講座等の費用の最大8割を補助する制度です。自ら外にも学びを取りに行ってほしい、それらを会社にも還元していただきたいと考えています。
製販一体のマザーハウスだからこその仕事の繋がりをより理解するために、生産地や事務所の各チームが仕事内容やキャリア変遷をお話するオンラインセッションを行っています。仕事を知り、キャリアを考える機会としても活用されています。
所属するチーム以外の業務を2週間~数カ月、実際に経験できる制度です。店舗スタッフが開発チームの仕事をしてみるなど、自身のキャリアをより具体的に描いたり、実際にそのポジションへ異動する機会を作っています。
「自分ごと」で頭と手を動かす
- 修理グループでの社内インターン -
新規事業や新店舗の立ち上げ、事務所の専門ポジションには、公募による異動も行われます。キャリアステップの機会として多くのスタッフが挑戦し、様々なポジションに登用されています。
数字でみるマザーハウス
店舗も事務所も女性の活躍は当たり前の社風。
※店長等、係長以上の管理職に占める男女比
管理職昇進スピード
3.7年
年功序列要素がないからこそ、想いを持って様々な経験を積み、スキルを磨く若手にも活躍の場があります。
2015年にスタートした新卒採用の比率は徐々に上昇。中途採用者もこれまでの経験を活かし活躍しています。
販売経験の有無
未経験が大多数ですが、お客様視点を大切に接客・販売スキルを伸ばし、商業施設から表彰されるスタッフも。
メーカー勤務だった方が多数。ものづくりが好き、というキーワードもよく聞かれます。海外協力隊の経験などを活かしビジネスで関わっていきたい社員や、自社商品を通じたお客様との接点を求めてコンサルティングや金融、ITなどから転職した社員も。
採用経緯
店舗から登用された社員はこれまでの経験と視点を活かし、事務所の各職種で活躍しています。
ステップ
指名の社員も、それぞれの職種に紐づく活躍を店舗でした結果、指名に繋がっているケースが多数。
環境である
感じている
仕事である
誰もが可能性を発揮できる組織をつくりたい
店舗統括責任者 岩田真依
2023年新卒入社後、アトレ吉祥寺店へ配属。入社1年目から店舗の領域にとどまらず、社内の採用プロジェクトはじめ、学校での講演会、ストール生産国・ネパールへのファクトリービジット渡航などを経験。その後マザーハウス本店を経て、2025年6月よりアトレ吉祥寺店 店舗統括責任者へ就任。
入社理由
自分の仕事を通して、社会的背景に制限されることなく「可能性」が開かれる社会にしたいという思いがありました。また、「楽しい」や「かわいい」というプラスの感情こそ人を動かすと、これまでの体験から感じていました。マザーハウスが心からお客様に喜んでいただけるものづくりを途上国と挑戦し、ビジネスとしても成長することで途上国の可能性を見える形にしていることが、私の目指す社会に重なったことと、関わる人すべてが豊かになるビジネスだと思い、入社を決めました。
視点が上がった本店への留学経験
所属する店舗から1~数か月離れて、他の店舗で経験を積むことを社内では「留学」と呼んでいます。私は店長になる前に、マザーハウス本店に数か月留学しました。異なる環境に身を置くことで、考え方の幅を広げることができました。また、店長になる前段階の経験として、本店の店長伴走の元で店長業務にもチャレンジしました。具体的には、お店全体の予算管理やそれに紐づく在庫、スタッフとのコミュニケーション全般です。「自分はまだスキル不足なのでは」と不安から結果が出ない時期もありましたが、自分だけでやろうとせずに周りを頼りながらできることを増やし、チームで達成する意識であったり、俯瞰して物事を見る重要性を身をもって学ぶことができました。
採用プロジェクトで採用にも貢献
人事だけが採用活動をするのではなく、全社で採用活動を推進する「採用プロジェクト」に参加しています。私は店舗のアルバイト採用を担当しており、採用説明会の企画として人事・登壇するアルバイトスタッフとのスケジュール調整や登壇者との打ち合わせ、資料チェック、当日運営を行っています。
将来のキャリアとして人事にも関心があるので、店長としてチームをつくる経験を積みながら、採用プロジェクトで全社組織に関わる経験もしたいと思い、活動しています。
1日のスケジュール オープン出勤、お店に集中する日編
接客をしながら、様々な業務を時間を決めて行います。
9:15出勤、オープン準備
(レジ準備・店内清掃)
10:00
開店、直近予算達成に向けた動きを考案
11:00
他スタッフへ予算進捗状況やその日の動き共有
12:00
入荷検品、到着した修理品の確認とお客様へのご連絡
13:00 休憩
14:00
スタッフとのロールプレイング
15:00
次の新作発売に向けてスタッフとディスプレイ検討
17:00
お仕事終わりのピークタイムのためお客様対応中心
18:15 退勤
お客様に喜んでいただける商品を途上国とつくり、工場の成長に繋げたい
商品開発
リーダー 前田 千晶
2020年新卒入社。千葉での店舗経験を経て、2021年秋にマーチャンダイジング部門でバッグ開発の社内インターンに参加後に本異動。大学では国際関係学を専攻していたが、ものづくりが好きで木工や陶芸などを経験。本異動後、バングラデシュとも日々議論を重ねながらバッグ開発担当として勤務。
入社理由
大学で国際協力を学ぶ中で「自分がいなくなったらこのプロジェクトは続かないかもしれない」という持続性への不安と、支援慣れしている現地に対して、もっと対等に、そして成長しながら続く形で途上国と関わっていきたいという気持ちがあり、ビジネスでのアプローチに興味が湧きました。
一方で、私はものづくりがとにかく好きで、何かをつくっている時は自分が生き生きする感覚があり、これを仕事にしていきたい!という夢がありました。途上国×ビジネス×ものづくりで考えたとき、マザーハウスが一番しっくりきたので、入社を決めました。
課題も見つかった半年間の商品開発インターン
入社時から商品開発に関心があることを社内の会う人に伝えていたことをきっかけに、商品開発チームで半年間インターンとして勤務しました。
その後本異動にも繋がった経験ですが、未経験の私にとっては正直悔しい思いもたくさんあり、好きだけでは形にできないもどかしさを感じたインターンでした。
商品ができるプロセスを考え抜く開発の仕事
商品開発は「ひとつの商品を完成させること」が仕事ですが、その裏側にお客様に提案したい価値があるか、つくるプロセスで工場の成長に繋がる挑戦があるか、ということをマザーハウスは大事にしています。
また、美しさや機能性、品質面、誰のための商品なのかなど、考える視点もたくさんあります。モノに興味があり異動した私ですが、好きなことだけではなく、経験のないことにも挑戦していく姿勢も重要だと感じています。
意志を持ってバングラデシュのサンプルチームと日々やり取りを重ね、無事にお客様にお披露目できたときの達成感はとても大きいです。
今でも生きる店舗での経験
1年半ほどの店舗経験では、目の前のお客様が何を求めていらっしゃるのかに徹底的に向き合う経験や、店舗全体でどのようなものが売れる傾向があるのか、その理由は何なのかという分析する視点を養うことができました。
私は店長経験がないので、もう少し踏み込んだ分析の視点であったり、多様なお客様理解は開発業務を行いながら習得をしているところです。たまに店舗にシフトインすることで、感度を落とさないようにしています。
マザーハウスの商品を使ってくださるお客様の存在を確かに実感できていることは
「絶対に喜んでもらいたい」という商品開発へのエネルギーになります。開発と販売は部門こそ違いますが、お客様に届ける気持ちは一緒です
福岡をマザーハウス地方店のロールモデルにしたい
店舗統括責任者★ 後神勇樹
広告代理店で3年間務め、広告営業や映像制作などを手掛ける。より納得いくものにこだわって伝える仕事がしたいと思い、背景のあるものづくりに共感したマザーハウスへ転職。 現在は店舗統括責任者★(ワンスター)としてONE FUKUOKA 店に勤め、福岡エリアの出店戦略等にも携わる。
入社理由
新卒では広告代理店で映像制作やwebディレクションを行っていました。たくさんの機会をいただき、自分は「伝える仕事が好きだ」と心から思えた経験でした。
一方で、伝えることは映像や写真だけはないかもしれないと思い始めたとき、マザーハウスで受けた接客で商品の背景にまで想いを馳せる体験をしました。
「自分もストーリーテラーとして、身近な人の気持ちを動かすような伝える仕事がしたい、その先に世界が変わるはず」と思い、思い切って転職をしました。
「中小企業の経営者であれ」を体現するために社内ビジネススクールを活用
経営陣である山崎さんと王さんが開講している社内ビジネススクールは、朝2時間、隔週・半年連続で開催していて、正直ハードだなと感じることもありました。
それでも少人数で議論したり、経営者から本気でフィードバックを受けられる機会を通して、ビジネスマインドを高めることができましたし、福岡エリアの未来をプレゼンする機会やお取引先様との商談の場では、ゼミで学んだことが存分に生かされたと感じています。
ワンスター店舗統括責任者として福岡エリアをリードする
私の仕事内容としては、ONE FUKUOKA店を拠点にしながら、ワンスターがつく店舗統括責任者として、福岡エリアの未来をつくることです。
具体的には今あるお店だけでなく未来の出店候補地の交渉を進めたり、産学連携の取り組みを誰と一緒にやるかから見つけたり、未来の人材と出会うために大学に出向いたりと、様々です。
スター制度はそれぞれに活躍の仕方があるのですが、私の場合はローカル×発信にこだわって仕事をしてきました。福岡エリアをマザーハウスの他の地方店のロールモデルにしていきたいです。
100年を歩み始めたブランドを自分たちで広げたい
PR/プロモーション
チーフマネージャー 佐々木博國
2016年中途入社。金融機関で約7年間、コンサルティング業務に従事。マザーハウスの「現場」を大切にする姿勢や、「もの」の売り方・つくり方へのこだわりに深く共感したこと、そして早い段階でマネージャー経験を積みたいという思いから、スピード感のあるマザーハウスへ転職。現在はコミュニケーションデザイン部門のチーフマネージャーとして、ブランディングやマーケティングの企画立案と実行に携わる。
入社理由
前職で、ニーズに合う商品やサービスを提供し、お客様と長期的な信頼関係を築くことにやりがいを感じていました。入社の決め手は、マザーハウスがものづくりから販売まで自社で一貫して取り組むことに、深いこだわりがあると知ったことです。
自分自身で商品の背景まで体感しながら、成長途上にあるビジネスを大きくすることに力を発揮したいと思いました。また、大企業であれば10年経ってから任されるような仕事を、自分次第で2~3年という速さで経験できる環境も大きな魅力でした。
ブランドの未来をつくる、店舗統括責任者の仕事
京都三条寺町店で店舗統括責任者をしていた時期は、地域(お店の外)とつながる活動を積極的に行いました。たとえ小さな企画であっても、メディアに取材いただいたり、地元企業との対談イベントをきっかけに新規事業が生まれたりと、自分たちの小さな一歩がブランドの大きな未来をつくる手ごたえを実感できました。
こうした店舗でのアクションがきっかけとなり、現在のコミュニケーションデザイン部門に異動することになりました。
お客様の「楽しさ」を最大化する販売促進
マザーハウスはファッションを扱う会社として、いかにお客様に楽しんでいただくかをとても大切に考えています。コピーやビジュアルの検討、それらを掲載するWebサイトやカタログのディレクションなど、チーム内での連携はもちろん、商品開発や各ショップとも密にすり合わせながら形にしていきます。
企業・団体とのコラボレーション
美術館やスクールバッグのコラボレーションも、私たちの部署で担当しています。一見華やかに見える仕事ですが、実際は何度も打ち合わせを重ね、検品や納品確認、梱包、発送まで、完成までの道のりは地道で細かな仕事の連続でもあります。
しかし、コラボレーションをきっかけに初めてマザーハウスを手に取ってくださるお客様も多く、自分の仕事の先にある「出会い」が見えることに大きなやりがいを感じます。
事業の透明性を実感したファクトリービジット
マザーハウスは事業の透明性があり、「何のための利益か」を全員が理解しながら働いています。「ファクトリービジット(工場訪問)」や来日イベントを通じ、現地の職人と直接対話をすることで一緒によいものをつくる仲間としてのリスペクトが生まれ、仕事の意味を実感することができました。
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