キャリア

活躍の仕方は人それぞれです。
会社にどう貢献し、どう成長していきたいのか。
マザーハウスとご自身の目標が重なる部分を見つけ、
意志を持って進むことで、年齢や経験に関係なく挑戦できます。
そのチャレンジの中で自己理解を深め、
成長を実感できる環境です。

PEOPLE & CULTURE

キャリアステップ

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店舗 / 事務所間のキャリアチェンジについて

キャリアチェンジは、通常の人事異動の他、公募制度や社内インターン、社内プロジェクト参加をきっかけとした、自ら挑戦する機会による異動があります。

給与制度

給与制度

一般的にオフィス職の給与が高いと思われていますが、マザーハウスでは事務所と店舗は同じ給与テーブルです。職種や年功序列ではなく、職位が上がり責任が広がるごとに給与が上がる仕組みです。また会社の成長と合わせてベースアップを過去10年で7回実施し、正社員の平均給与は26%UPしました。現在は新卒入社でスタート年収300万以上、店舗統括責任者は年収約500~770万となっています。

活躍イメージ

新卒入社3年目で商品企画担当へ

お客様に喜んでいただける商品を途上国とつくり、工場の成長に繋げたい

店舗スタッフ 1年目~
マーチャンダイジング部門
商品開発
スタッフ・サブリーダー
3年目~
マーチャンダイジング部門
商品開発
リーダー
5年目~
前田 千晶
マーチャンダイジング部門
商品開発
リーダー
前田 千晶

2020年新卒入社。千葉での店舗経験を経て、2021年秋にマーチャンダイジング部門でバッグ開発の社内インターンに参加後に本異動。大学では国際関係学を専攻していたが、ものづくりが好きで木工や陶芸などを経験。本異動後、バングラデシュとも日々議論を重ねながらバッグ開発担当として勤務。

キャリアを支える制度

育成・研修制度

Factory Visit

海外の生産現場を訪れる研修制度。素材の源流と手仕事に触れ、職人の技術や想いを知るとともに直接お客様の声とお店の今を伝える「相互に学び合う」機会です。渡航中プログラムは会社が用意するのではなく、渡航者で企画。一人ひとりの意思と現場を大切にするマザーハウスならではの取り組みです。

目標設定・評価制度

会社や所属チームのビジョンと個人の目指す姿を重ね、半期ごとに目標設定と評価を行います。これらを大切な育成機会と捉え、面談にて目指す姿や評価のすり合わせを行います。定量的な成果に加え、行動やプロセスを含めて評価することで、成長実感と自己実現に繋げられるようにしています。

管理職向け研修

プレイヤーからマネージャーへの視点の切替、スキルの習得を目的に研修を行い、チーム・会社をけん引する力を養います。

  • スタートライン研修(管理職とは、労務管理、対外交渉、危機管理)
  • スキルアップ研修(年間店舗戦略、育成、目標設定/評価、接客フィードバック)
  • フォローアップ研修(店舗年間戦略、育成、目標設定/評価)
新人・新卒向け研修

会社理解から業務における、知識・スキルを一通り習得するだけでなく、背景にあるものづくりや育成の哲学を吸収していきます。

  • 入社研修(組織理解、素材知識、レザーケア、接客マナー/基礎、社内ツール理解)
  • 新人研修(接客フロー、プロダクト別接客、生産理解、品質理解、修理受付)
  • 店舗スキル研修(接客、育成、VM、チームビルディング、戦略/戦術、販促)
  • 新卒研修(1年目:入社後フォローアップ / 2年目 チームシフト / 3年目 リーダーシップ)
リベロスタッフ制度
※アルバイトの方向け

時間の制約もありながらも継続的に勤務をし、一定の業務レベルを満たすアルバイトスタッフを「リベロスタッフ」と認定し、正社員とほぼ同内容の福利厚生が受けられる制度です。(家族手当や休暇付与、外部研修補助制度 等)

社員登用制度
※アルバイトの方向け

半年以上勤務したアルバイトスタッフは、上長の推薦を受けて正社員登用の選考にチャレンジすることができます。現在活躍しているスタッフの中にも、アルバイト出身のスタッフが多数います。

キャリア開発制度

マザーハウス ビジネススクール

通常の研修プログラムとは別に、ビジネスリーダーへの成長機会として教養やスキルを体系的に学べる、社内ビジネススクールを開講しています。経営陣が講師になり、学びたい意欲のある有志メンバーが集まる、講義・議論・実践を交えた約6か月のプログラムです。

過去開催講義
山崎ゼミ:主観と客観で判断・決断できるリーダーへ

経営力とは、主観と客観をベースとして、皆を導くミッションとプランをつくり、判断・決断をしていくことにあります。経験は大事ですが、自分とは、思考とは、そして判断・決断・行動とは何か、ということを知ることも必要です。自らのチームのミッション・ビジョンづくりを通して、リーダーが経営者になるための思考・決断力を提供します。

王ゼミ:リーダーのためのビジネス構築力

事業であれば、成長のための投資が必要になります。その際にどのような影響が出るのか、俯瞰して理解しながらビジネスを組み立てていく上で必要なのが財務モデルです。投資銀行や戦略コンサルティングファームでも用いられる財務モデルを理解するだけでなく、自ら構築し実務的に運用できること、それによってビジネスの意志決定につなげることを目指します。

プロジェクトチーム

全社的な課題を解決したり、会社を前に進めるために、複数のプロジェクトチームが存在しています。各プロジェクトはミッション達成のために、公募によって集まったメンバーが店舗や部門を横断する形で協力してアクションをしています。

ストールプロジェクト

小国ネパールでのものづくりは2006年に始まり、現在は蚕を育てる村から、工房・工場まで約300名以上の人が関わっています。プロジェクトは生産側と店舗との架け橋となり、販売ツールの作成や研修実施、イベント企画等を通してストールの販売最大化を目指し、ネパール事業を拡大していくことを目指します。

オペレーション改善プロジェクト

お客様にお店での心地よさや信頼を感じていただく裏側には、確かなオペレーションが存在します。店舗数の拡大にともない、どの店舗でも、どのスタッフでも、お客様にブランドらしさを感じていただける体験を提供するために、土台となるオペレーションを進化させ、次のレベルへ引き上げていくことを目指します。

ネクストリーダープレゼン

自分がリーダーとしてやりたいこと、会社に貢献できることを全リーダーの前でプレゼンします。リーダーポジションおよび店舗統括責任者以上への昇格には、このプレゼンの合格が条件となります。自分のことを全社に伝え、マザーハウスでやりたいことを掴むための大切な機会でもあります。

外部研修補助「学びお助け制度」

業務に関するスキル向上や知識習得に貢献すると認められた、外部のセミナーや講座等の費用の最大8割を補助する制度です。自ら外にも学びを取りに行ってほしい、それらを会社にも還元していただきたいと考えています。

過去の補助講座一覧(pdf)
仕事の繋がりを理解する「tsunagaru time」

製販一体のマザーハウスだからこその仕事の繋がりをより理解するために、生産地や事務所の各チームが仕事内容やキャリア変遷をお話するオンラインセッションを行っています。仕事を知り、キャリアを考える機会としても活用されています。

社内インターン

所属するチーム以外の業務を2週間~数カ月、実際に経験できる制度です。店舗スタッフが開発チームの仕事をしてみるなど、自身のキャリアをより具体的に描いたり、実際にそのポジションへ異動する機会を作っています。

note
「自分ごと」で頭と手を動かす
- 修理グループでの社内インターン -
ポジション公募制度

新規事業や新店舗の立ち上げ、事務所の専門ポジションには、公募による異動も行われます。キャリアステップの機会として多くのスタッフが挑戦し、様々なポジションに登用されています。

数字でみるマザーハウス

様々な角度から働く環境や仲間の特徴などをご紹介します。
平均年齢+年齢分布
10代
1%
20代
39%
30代
38%
40代
17%
50代
4%
60代
1%
平均
33.4
全スタッフ男女比
男性
18%
女性
82%
管理職の男女比
女性
71%
男性
29%

店舗も事務所も女性の活躍は当たり前の社風。
※店長等、係長以上の管理職に占める男女比

新卒入社後の
管理職昇進スピード
平均
3.7

年功序列要素がないからこそ、想いを持って様々な経験を積み、スキルを磨く若手にも活躍の場があります。

中途新卒比率
中途
60%
新卒
40%

2015年にスタートした新卒採用の比率は徐々に上昇。中途採用者もこれまでの経験を活かし活躍しています。

ファッション
販売経験の有無
無し
77%
有り
23%

未経験が大多数ですが、お客様視点を大切に接客・販売スキルを伸ばし、商業施設から表彰されるスタッフも。

前職グラフ
18
メーカー
15
サービス
13
小売
11
金融・保険
10
アパレル
9
ウェブ・IT
9
人材
9
制作・デザイン
8
教育
8
国際協力
6
コンサル
6
飲食
5
商社
4
メディア
4
医療・福祉
3
フリーランス
2
地方公務員
2
物流
8
その他
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メーカー勤務だった方が多数。ものづくりが好き、というキーワードもよく聞かれます。海外協力隊の経験などを活かしビジネスで関わっていきたい社員や、自社商品を通じたお客様との接点を求めてコンサルティングや金融、ITなどから転職した社員も。

事務所スタッフの
採用経緯
店舗から登用
68%
専門職を採用
32%

店舗から登用された社員はこれまでの経験と視点を活かし、事務所の各職種で活躍しています。

事務所異動の
ステップ
公募
50%
指名
50%

指名の社員も、それぞれの職種に紐づく活躍を店舗でした結果、指名に繋がっているケースが多数。

チャレンジできる
環境である
そう思う
87%
仕事にやりがいを
感じている
そう思う
86%
スキルが身につく
仕事である
そう思う
83%
※2025年時点

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