「お店はメディア」店舗から世界へブランドを発信し続ける挑戦
- 新卒入社/2015卒
- 総合政策学部
- 店舗統括責任者スター制度
- お店が好き
- Playful
マザーハウスにとって店舗は、ものづくりの向こう側にある、世界の多様な可能性を伝える「ブランドの中心」です。また、お買い物を超えてお客様に発見と安心のある場所として、次なるチャレンジのために利益を生み出す場所としても重要だと考えています。店舗部門で働く一人ひとりは「ストーリーテラー」として、お客様に商品をお届けし、お客様からいただいた声を生産地やブランドの成長に繋げる役割を担っています。
「お客様に喜んでいただくために何ができるか」を全員が考え、チームで形にするための幅広い仕事があります。中長期先の成長を見据えながら、現場主導で意志ある店舗づくりを行っています。日々変化する店舗では、スタッフは多様な視点で物事を見る柔軟性やスピード感が求められます。
キャリアステップについて
店舗のある地域の未来を共ににつくるための商品開発やイベント開催、教育現場での講演や職人とお客様の出会いの場づくりなど、店舗ごとの目指すビジョンに沿って、店舗が主体となって地域や社会、未来のためのアクションが生まれています。
お客様のことを一番理解している店舗スタッフだからこそ、各部署と連携しながら店舗発のDIYやトークイベントといった企画や、店舗限定の商品開発が行われています。
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Think globally, Act locallyの考えの元、地域に根差すお店作りを大切にしています。地域を想う団体・企業の皆様と、地域イベントや特産品を生かした限定品開発を行っています。
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未来を担う子どもたちに世界への興味をもってもらえるように、マザーハウスの店長を中心に全国の学校で講演会やワークショップを行っています。世界について、時にはキャリアについて、自らの言葉で伝えます。
noteマガジン
生産国の職人来日に合わせて各種企画が行われます。マザーハウススタッフと交流を深めたり、お客様との接点を生み出すためにイベントを実施する等、生産国と販売国のつながりをより強く感じることができます。
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マザーハウスではブランドの中心は店舗にあると捉え、本社機能のことをあえて「事務所」と呼んでいます。途上国から世界に通用するブランドをつくるために、多くの事務所スタッフは店舗勤務経験を経て、生産・販売それぞれの現場を理解した上で仕組みの構築やコミュニケーションを行います。部門ごとの持ち場はありつつも、自分たちの仕事の「先」が何につながっているのかが見える環境です。
事務所は、つくる、広げる、支えるなど、それぞれ部門ごとの役割を責任を持ちながら、店舗とも一緒に「お客様に喜んでいただくために何ができるか」を考え意見を出しあって、ベストのためにアクションします。
キャリアステップについて生産地と連携しモノをつくる部門です。今までにない商品を生み出す商品企画/開発、安心してお届けできる品質を守る開発品質管理で構成され、ものづくりを通して各生産国と最も距離の近い部門です。
※商品カテゴリーごとに分かれています

よりよいモノの流れをつくる部門です。原材料の調達からお店まで、滞りなく届けることはもちろん、お客様が手にされた後も含めてサプライチェーンと捉え、大切に長く使っていただくことにも責任を持ちます。
※商品カテゴリーごとに分かれています

ブランドとお客様のコミュニケーションをつくる部門です。季節のプロモーション活動や企業とのコラボレーションはじめ、店頭やWEBで使用するビジュアルや店舗デザインなど、商品以外でお客様の目に触れるものを設計・デザインし、お客様とブランドをつないでいます。

土台から支えることで会社をつくる部門です。人と組織の面から会社を前に進める人事や会社だけでなく店舗ごとの収支管理に伴走する財務経理、海外グループ会社の経営管理業務や立ち上げを行う海外経営管理で構成されます。

マザーハウスをつくる「人」にスポットライトを当て、 どんな人が働いているのか、社内の様々な制度やアクション等、 社内の様子(日々の悪戦苦闘の様子も!)をお届けします。
