途上国のエネルギーに、仕事でも触れたい。
自身の経験から、途上国への思いを持って入社したリーダーによるトークイベントを開催します。

マザーハウスは「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念を掲げています。「途上国」と一括りにされた場所にも、可能性があることを証明したい。その想いを胸に2006年に バングラデシュからスタートしました。個性的な輝きを持つ素材、誇りある職人の技術、多様性あふれる固有の文化。途上国の可能性を形にして、素材開発からお客様にお届けするまでを一貫しています。
途上国と関わってきた経験から理念に共感し、マザーハウスの門を叩いた社員が数多く活躍しています。
今回のイベントでは、アフリカ・ベナンでの海外協力隊を経て入社した関東のエリアマネージャーと、学生団体でラオスのコーヒー生産者と関わりながらも卒業後は一度は異なる道に進んだ後に転職した店長の2名が登壇します。
「途上国と関わる」といっても、方法は多様であり、それぞれが社会に必要なアプローチだと考えます。
現地と関わる中で何を感じ、なぜファッションブランドであるマザーハウスを選んだのか。一度は異なる道に行く中で、仕事で関わっていきたいと思ったのはなぜなのか。途上国と直接的に関わる部門ではなく、なぜ店舗部門なのか。
好きという気持ちを力に変えてブランドをつくる、リーダーたちの挑戦を人事がファシリテートしてお届けします。
関連URL
・factory visit渡航記 マトリゴールの職人たちにお客様の声を届けて参りました!
・イベントレポ「マザーハウスリーダートーク 経験から語る、成長を実現する仕組みとカルチャー」
・マザーハウス採用サイト
【イベント概要】
マザーハウスリーダートーク「好きを力に変える、私たちが選んだ途上国との関わり方」
・日時 :5月27日(水)19:30~20:30
・参加方法:オンライン
・参加費 :無料
参加申し込み
登壇者情報
白神綾菜 千葉・横浜エリアマネージャー
2013年中途入社。
幼い頃から海外に関心を持ち、大学で国際関係や開発経済を学ぶ。学んだ社会をもっと知りたいと思い、卒業後にアフリカ・ベナンへ海外協力隊で渡航し母子保健教育に関わる。帰国後にマザーハウスに創業8年目のマザーハウスに入社し、店舗経験を重ね2023年より現職。お客様と生産地に行くファクトリーツアーのアテンド等も行う。
笹野文香 松坂屋静岡店/店舗統括責任者
2023年中途入社。
学生時代にラオス産のフェアトレードコーヒーを扱う学生団体で現地視察や焙煎、お客様への販売まで携わる。新卒では食品会社で商品企画や流通、営業当幅広く担当。マザーハウス転職後は横浜や千葉の店舗で勤務した後、2026年より現職。2025年に海外研修である「ファクトリービジット」参加。
【お問い合わせ先】
マザーハウス 人事担当
03-5846-8814(平日10:00~17:00)
recruit@mother-house.jp