会社概要

途上国から
世界に通用するブランドをつくる
マザーハウスは、
代表兼チーフデザイナーの山口 絵理子が、
その当時最貧国だった
バングラデシュを単身で訪れたのがはじまりです。
ファッションには世界を動かす力がある。
途上国からブランドをつくりたい。
その思いからマザーハウスのモノづくりは、
現在、6つの生産国と
3つの販売国に広がっています。

THE COUNTRIES
OF ORIGIN

バングラデシュ

バック・革小物を生産
SINCE 2006

ネパール

ストールやセーターを生産
SINCE 2009

インドネシア

フィリグリー(線細工)のジュエリーを生産
SINCE 2015

スリランカ

カラーストーンのジュエリーを生産
SINCE 2016

インド

アパレルを生産
SINCE 2018

ミャンマー

ルビーのジュエリーを生産
SINCE 2019

THE COUNTRIES
OF SALE

日本

約50店舗を展開

台湾

シンガポール

OUR HISTORY 設立からのストーリー

2006.01
バングラデシュで、最初の160個のジュートバッグをつくる。
2006.03
株式会社マザーハウスを設立。
2007.08
東京・入谷にマザーハウス1号店がオープン。
2007.09
初著書「裸でも生きる」が出版。
2008.03
TBS「情熱大陸」に出演。
2008.09
小田急百貨店新宿店にて、初めて百貨店内に店をオープン。
2008.12
バングラデシュに初の自社工場を設立。
2009.03
株式会社H.I.Sと「バングラデシュツアー」を企画。お客さまの工場訪問が初めて実現。
2009.09
第2の生産国・ネパールにて、ローシルクの生産開始。
2009.09
「裸でも生きる2」が出版。
2010.08
初めてのコンセプトバッグ「Hanabira」が発売。国内の各店舗で大ヒット。
2011.03
第2の販売国・台湾にて販売開始。
2011.03
東日本大震災が発生。日本国内店舗の売上が大幅減。
2011.04
ネパールから新たにレディースアパレル商品を発売。
2011.08
初めてのグラデーションレザーを用いたコンセプトバッグ「ICHO」を発売。
2011.09
初エッセイ「自分思考」が出版。
2011.11
バングラデシュの自社工場・マトリゴールが移転。
2012.3
「MOTHERHOUSE」のブランドロゴを変更。
2012.9
マザーハウス本店が東京・秋葉原に移転し、大型店化。
2012.10
初のブランドブック「バッグの向こう側」を発売。
2013.7
バングラデシュの自社工場・マトリゴールのスタッフ数が100名を超える。
2013.9
ココカラプロジェクトが始動。第1弾である乳がんの患者さん向けのショルダーストラップがヒット。
2015.4
ネパールで大震災が発生。現地のスタッフへの支援をおこなう。
2015.8
リュックでもショルダーでも使える2Wayバッグのヒット作「yozora」を発売。
2015.10
第3の生産国・インドネシアにて、象嵌加工(フィリグリー)の技術を用いたジュエリーの生産開始。
2015.10
第3の販売国・香港にて販売開始。
2016.11
マザーハウスのジュエリーブランド「ジュエリーマザーハウス」が誕生。
2016.11
第4の生産国・スリランカにて、カラーストーンジュエリーの生産開始。
2016.12
「裸でも生きる3」が出版。
2017.9
テレビ東京「カンブリア宮殿」に出演。
2018.3
第5の生産国・インドにて、手紡ぎ・手織りの生地「カディ」を用いたシャツの生産開始。
2018.3
ココカラプロジェクトとして、日本ブラインドサッカー協会と共同開発した「ブラインドサッカーシリーズ」の販売開始。
2018.9
マザーハウスのファブリックブランド「ファブリックマザーハウス」が誕生。
2018.9
松屋銀座に期間限定ショップを出店し、5つの途上国から職人たちが来店。
2019.4
第4の販売国・シンガポールにて販売開始。
2019.8
マザーハウスの新ブランド「e.」が誕生。
2019.8
「Third Way」が出版。
2019.9
第6の生産国・ミャンマーにて、ルビーを用いたジュエリーの生産開始。
2020.4
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言を受けて、日本国内全店舗が休業。
2020.7
ケア・修理・回収をおこなうトータルサービス「ソーシャルビンテージ」の提供開始。
2020.8
東京・銀座にマザーハウス初のメンズ専門店がオープン。
2020.9
フランスにショールームをオープン。
2020.11
テレビ東京「カンブリア宮殿」に出演。
2021.2
マザーハウスの食のブランド「リトルマザーハウス」が誕生。
2021.11
フランスでの事業を終了。
2022.9
アパレルブランド「ERIKO YAMAGUCHI」が誕生。
2022.9
東京・銀座にERIKO YAMAGUCHI1号店がオープン。
2022.9
東京・銀座にチョコレート工房とカフェを併設するリトルマザーハウス初の専門店をオープン。
2023.3
カンテレ・フジテレビ「セブンルール」に出演。
2023.12
バングラデシュ自社工場長のムハンマド・アブドゥル・アル・マムンが株式会社マザーハウスの取締役に就任。
2023.
香港での販売を終了。
2024.1
前年11月にネパール西部で発生した大地震を受けて、国際NGO団体への寄付や製品提供を実施。
2024.12
アパレルブランド「e.」を終了。
2025
バングラデシュの自社工場・マトリゴールのスタッフ数が300名を超える。
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OUR BRAND ブランド

マザーハウスのバッグや革小物、ストールは途上国のゆたかな自然に育まれた素材と、その地で受け継がれてきた職人の技術から生まれます。
全国50店舗では、世界の国々から届くアイテムの、色彩と手触りをお届けしています。
ラインナップ
マザーハウスのメンズラインとして、途上国の素材と技術を活かしたプロダクトを展開。日々の暮らしに寄り添い、長く愛用できる普遍的なデザインのバッグや革小物を提案します。
公式サイト
スリランカの豊かな自然が生み出す天然石とインドネシアの金線細工「フィリグリー」。 ジュエリーマザーハウスは、その土地に根付く伝統的な技術と職人の想いを、繊細で美しいジュエリーに込めてお届けします。
ラインナップ
天然素材の着心地と個性あるシルエット。2022年に立ち上がったERIKOYAMAGUCHIは、性別や年齢、国籍に左右されずに身にまとうことができるコレクションを提案します。
公式サイト
「途上国から食の可能性を世界に」をコンセプトに、途上国の食素材、食文化、生産者の想いに光をあてる、マザーハウス発のフードブランド。
公式サイト
今後生産予定のないバッグ・ジュエリー・アパレルや、全国の店舗で残りわずかになった希少な商品が集うお店です。「生産したプロダクトを、最後のひとつまでお届けしたい」という想いから生まれました。
ラインナップ

COMPANY INFO 会社概要

会社名
株式会社マザーハウス
所在地

オフィス
〒110-0016 東京都台東区台東2-27-3 NSKビル1F・2F

本店登記
〒110-0016 東京都台東区台東1-10-7 ホーザンビル1F

TEL
03-5846-8813
FAX
03-3831-0115
設立
2006年3月9日
資本金
27,950,000円
事業内容
発展途上国におけるアパレル製品及び雑貨の企画・生産・品質指導、同商品の先進国における販売
代表取締役
山口絵理子、山崎大祐

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